その日、家でホッとしたのは23時過ぎ。さすがに疲れがドッと出ました💧😓
前回のお話はこちら👉️【マンション購入記②】50代、独身。一目惚れしてその日に契約
契約の翌日から、書類の日々
不動産屋の営業マンから当面のスケジュールをもらい、それに従って準備を進めることに。
翌日はさっそく会社で源泉徴収票を取得して不動産屋に送信。あとは諸々の公的書類の準備です。
と言っても、マイナンバーカードがあれば戸籍謄本も印鑑登録証明書もコンビニで簡単に取得できます。便利な時代になりました。
続々と来る銀行からの連絡
不動産屋はこの間に、複数の銀行へローンの仮申請をしていたようです。後日、いろんな銀行から次々と連絡が入りました。ショートメッセージや電話だったと思います。
こんなに銀行から連絡があるとは😅 知らない世界でした。
ローンで大きな買い物をしたんだな、と実感すると同時に、少し怖い気持ちにもなりました。
金利が安く、リノベーション工事もローンに組込める銀行に絞ることになります。
関わったことのない地銀からお金を借りることになりました。少し違和感がありましたが、ありがたいことです。
マンション購入価格とリノベーション工事価格をローンに組込めたこともこの購入が可能になった大きな要素でした。銀行によってはリノベーション工事価格を組込めないこともあります。
グループLINEでチーム対応
不動産屋とのやりとりは、私の案件でチームが組まれ、グループLINEで進めてくれました。会社にもよるのかもしれませんが、今はこんな風になってるんだなぁと、つくづく時代を感じました。
「せっかくなら」で、フルリノベーションへ
このマンション購入のきっかけは、価格と素晴らしい景色。そしてもうひとつが、リフォームへの期待でした。
商談の際、不動産屋のアドバイザーさんから提案がありました。古いマンションなので、そのまま使うには……と、当初は水回りのリフォームを勧められました。私は当初から、全面的に新しくできたらなという思いを持っていました。価格と相談しながら、それが可能な方向が見えてきて。頭の中では夢が膨らんで、収拾がつかないくらいでした。
そこで、不動産屋と提携しているリフォームの施工会社を紹介していただき、ワクワクどきどきの構想がスタートします。
施工会社の紹介、とてもいいシステムだなと思いました。中古マンションの需要が伸びている今、こういう仕組みを採用している不動産屋は多いのかもしれません。
友人や家族が同じように中古マンションを購入した数年前にはこういった提携システムは無かったと聞きました。もし無かったらどうしたらいいのかわからなかったと思います。
一枚の施工例が、スイッチを入れた
このリフォーム、たいていは「お任せコース」。スタンダードな内容が多いようで、私も当初は流れでお任せになりそうな雰囲気でした。
何度目かの打ち合わせで、施工会社の方が施工例をチラッと見せてくださいました。その中に、「これいいな!」と思える素敵な一枚を見つけてしまったんです。
これが始まりでした😁 私のこだわり発動。優柔不断な性格もあいまって、施工会社を振りまわすことになります。
ここから、私の「迷走リノベ」が始まりました。
📖 学びのコーナー
中古マンションを扱う不動産会社は、リフォーム施工会社と提携していることが多いです。物件探しとリノベの相談を並行して進められるので、資金計画も立てやすい。ただし、リノベーション工事費をローンに組み込めるかどうかは銀行によって違います。ここは早めに確認を。
リフォーム・リノベ「お任せコース」が基本なので、こだわりたい人は早めに希望を伝えるのがおすすめです。
続きは次回の【マンション購入記】で🏠️
次回【マンション購入記】は9/27公開予定です。
