【築古マンションリノベ記②】工事中の新居に、ネットで買った荷物が届く

前回の最後に、施工会社さんから言われた一言。「ご自分で好きなもの、見つけられるなら」。今回は、そこから始まった「自分で探して、自分で買う」リノベの話です。

目次

分厚い提案の本に、ピンとくるものがなかった

施工会社さんが毎回持ってくる提案の分厚い本を読んで、好みのものがないなと思いました。特にペンダントライト。今までライトなんて気にしたこともなかったので、「ペンダントライト」という呼び名も新鮮でした。

そのうち、おしゃれなカフェやエステサロンに行くたびに、ペンダントライトやダウンライト、ダクトレールが気になり始めました。ライトだけでなく、内装全体も。

きっかけは、洗面台とタイル

洗面台のきっかけは、施工会社さんが最初に見せてくれた施工例のお部屋でした。よくある背の高いタイプは、収納や使い勝手のいいものがたくさんあります。でも、見た目が白くてプラスチックで、というイメージが、私には平凡でつまらなく感じました。

選んだのは、腰の高さの洗面台。下に少し収納があれば充分です。同じパナソニック製でネイビーオークの色があったので、キッチンと揃えました。(遠くから洗面を見ることはないので、色まで見えないんですけどね💦)

そこに合わせたのが、ネットで見つけたモザイクタイル。かわいくて、ポイントになると思いました。グレーとブルーがメインです。もともとグレーやブルーに惹かれるようで、色は少し意識したかもしれません。

洗面所の鏡とペンダントライトも、ネットで探して、私が発注しました。鏡は額縁風のもの、ライトはガラスのペンダントライトです。

ネイビーオークの腰高の洗面台と、ネットで見つけたモザイクタイル
上にちょっと写っているのがお気に入りのペンダントライト

「探してみてください」と言われて

ネットで見つけたタイルのイメージを先に見てもらい、そのあと取り付けたいタイルの詳細を施工会社さんへ転送。タイルは寸法の関係で、施工会社さんに発注してもらいました。

そんな流れの中で、まだまだこだわりがありそうだと思われたのか、「探してみてください」と言われた気がします。(どっちが先かは、記憶がおぼろげですが)

探してみて、と言われて、嬉しかったです! 楽天やAmazonは、もう見ていましたから。

タイル以外は、私がネットで発注して、工事中の現場に配達してもらう形になりました。受け取りの時間は、施工会社さんにそのつど確認。チャイムがまだなので、工事の音で配達が聞こえないかも……なんて話もしましたね。

玄関の鏡とペンダントライト

玄関の鏡も、洗面所と同じような、額縁風のゴツゴツしたものにしたいと思っていました。でも結局、R開口に合わせて、上の部分が丸い、大きめの普通の鏡(アーチ型)にしました。

ペンダントライトは、北欧か、フランスの街灯風のイメージで探しました。

廊下の奥が玄関、アーチ型の鏡とペンダントライト
石の柄の”シート”も少し写っています

ちなみに、このとき私は、玄関の床は石だと思い込んでいたんです😅 実際は、石の柄のシートでした。特に仕事が忙しい中、内装も短い期間でバタバタ決めないといけなくて、いつのまにか勘違いしていたようです。本当に、そそっかしい…。

ペンダントライトは、取り付けてから初めて実物を見た

玄関の照明は、最初はダウンライトでお願いしていました。でも、ペンダントライトで合うものを見つけたので、私からお願いして、ペンダントを取り付けられるようにしてもらいました。

形はよかったんです。ただ、ガラスのクリアを選んだのですが、すりガラスのものにすればよかったと思いました。中の電球が見えないほうが、好みでした。実物を見たのは取り付けたあとだったので、そこまで想像できていませんでした。今は自分で取り替えて、別のものが付いています。

一方、洗面所のペンダントライトは、当初買ったものを今も気に入ってつけています。トイレと同じデザインで揃えています。

ありがたい配慮

当時は、そういうものなのかなと思っていました。でも今思うと、受け取りから設置まで引き受けてくれたのは、私が施工会社さんを信用していたからできたこと。そして、施工会社さんの配慮だったんだと、後になって思います。


まとめ

  • 提案の本にピンとくるものがなく、「探してみてください」と言ってもらえた
  • きっかけは洗面台とタイル タイルは寸法の関係で、施工会社さんに発注してもらった
  • 洗面所と玄関の鏡やペンダントライトは、ネットで発注して、工事中の現場に届けてもらった
  • 玄関のペンダントライトは、実物を見たのが取り付けのあと クリアではなく、すりガラスにすればよかった…
  • 受け取りと設置まで引き受けてもらえたのは、本当に助かった

学びのコーナー📖
施主支給のいいところと、気をつけたいところ

施主支給とは、施主が自分で買った設備や建材を、施工会社さんに取り付けてもらうこと。

いいところ
仕事で受け取りが難しく、自宅で受け取ってリノベ現場へ持っていくのは、車のない私にはかなりの重労働でした。それなら、リノベ現場に直接配達してもらって、そのまま取り付けてもらう! これは本当に助かりました。

気をつけたいところ

  • 実物を見ないまま決めることになる(私の場合は玄関のペンダントライト)
  • 受け取りの時間の調整など、手間がゼロになるわけではない
  • 取り付けの可否や保証、現場への直接配達ができるかは、施工会社さんによって違うので事前に確認を

次回は、2024年7月下旬初めて工事中の新居に行った日の話です🏠️

関連記事👇️

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次